観光地 - モロカイ島でゆっくりしよう


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カラウパパ国立歴史公園


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カラウパパ国立歴史公園は、元ハンセン病患者が

強制的に隔離されたカラウパパ元療養所があった所として知られています。

今はどうかわかりませんが、20年前は、観光として、カイド付でなければ、

いけなかった所でした。

私も一度は行ってみたいなあと思いながら、

ハンセン病という病気がどういう病気なのかわからずに、

恐怖心から、いけませんでした。

しかし、ネットで調べてみると現代医学では、

治療法が確立されており、万が一、その病気になっても、

正しい治療法をすれば、完治すると知り、ますます、

行きたくなりました。


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上の地図でわかるように、カラウパパという小さな村があります。

以前は、ハワイのハンセン病患者は、このモロカイ島の北部の町に

監禁され、誰にも世話される事なく、残りの生涯を送ることになっていた

らしいのですが、ダミアン神父(Father Damien、1840年1月3日 - 1889年4月15日)が

FatherDamien.jpeg.jpeg

その様子に心を痛め、自ら、モロカイ島に派遣してくれるようにお願いして、

彼らの世話をすることが決意したそうです。

1973年5月9日に、モロカイ島に住みはじめました。

彼は、まず、ハンセン病患者の荒廃した生活環境を整備しようと

努力していったそうです。

続きはまた、この次に。



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